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株式会社ロボットテクニカルセンターの産業用ロボットスクールの予約

CASE

予約枠に定員を設け、また予約受付も自動化することで、運営の効率化を実現。将来に向けた拡張性も決め手の一つでした。

  • 業務効率化
  • エンタープライズ版

株式会社ロボットテクニカルセンター様

産業用ロボットスクール事業:産業用ロボットの操作方法および教示等の基礎についての実習
産業用ロボットトライアル事業:ロボットによる溶接・接合・切断・塗装・ハンドリングの最適化を図るために、工場導入前にトライアル・幅広いテスト
産業用ロボット導入コンサルティング事業:システム設計から品質管理、検証など

株式会社ロボットテクニカルセンター様の『産業用ロボットスクール』予約システム導入事例

お客様は、経済産業省 近畿経済産業局から異分野連携新事業分野開拓計画(新連携)の認定を受け、日本で初めて産業用ロボットシステムの導入から、設計、製造、設置、稼働、メンテナンス、オペレーター教育の一連の業務を提供する株式会社ロボットテクニカルセンター様(以下RTC様)です。

『講習の定員管理』と『受付後の調整連絡』が課題。事業拡大で運営の効率化が急務に

RTC様の産業用ロボットスクール事業では、産業用ロボットの導入予定、または導入済みの事業者をはじめ、産業用ロボットを初めて操作される方々などそれぞれのニーズに合わせたロボットスクールを実施しています。

従来は、神戸エリアのみ開催で、WEBの申込フォームで申し込みを受け付けていましたが、『講習の定員管理ができないこと』と、『申し込み受付後の日程調整や連絡の作業に大きな労力を割かれていたこと』 が大きな課題になっていました。

事業計画上でも、2018年から東京エリアの開催が計画されており、スクール運営業務の効率化が急務となっていたことから、リザベーション・エンジンを採用いただきました。

『定員管理の実現』と『予約受付業務の自動化』で運営の効率化を実現

RTC様が「リザベーション・エンジン」で実現した業務フローは下記のようになります。

1.講習を希望する企業の代表者が『予約の空き状況』を確認

2.『予約に必要な情報』を登録
※代表者名に加え、受講人数や受講者名等を登録

3.代表者へ予約確認のメール送信

4.RTC様の管理画面で予約受付データを出力

5.受講票等作成(予約システムとは別のシステムで出力・印刷)

「リザベーション・エンジン」を導入したことで、予めRTC様が管理画面で作成した予約枠(=講習)毎に定員数を設定できるようになり、予約が定員に達すると自動的に締め切られることで、受付の調整にかかる手間が大幅に削減できました。

また、講習希望者からの予約申し込みから受付完了メール送信までが自動で行われることと、予約受付データをCSVダウンロードで処理できるようになり、予約管理にかかる業務の効率化を実現しています。

業務拡大による予約件数増加を見越し、『拡張性』が採用の決め手に

今回RTC様が比較検討をおこなう中で、リザベーション・エンジンを採用する決め手となったのは、『カスタマイズが可能なことによる拡張性』でした。

今後東京エリアが開催されるにあたり、予約件数も大幅に増加する見込みですが、運用に合わせて柔軟なシステム設定ができることに加え、システム自体をカスタマイズできる点で、「業務拡大時のシステム拡張性に大きなメリットがある」と評価をいただきました。

その期待に応えるべく、産業用ロボットスクール事業の運営を支えるシステムとしてリザベーション・エンジンは今後もRTC様のビジネスに貢献してまいります。

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